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トルク算出(簡易版)

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力 × 距離

公式: T = F × r
T:トルク (Nm)、 F:力 (N)、 r:回転中心から力の作用点までの距離 (m)

トルクとは「回転させる力」の大きさです。 例えばスパナでボルトを回す場合、同じ力でもレンチが長いほど大きなトルクが発生します。

慣性モーメント × 角加速度

公式: T = J × α
T:トルク (Nm)、 J:慣性モーメント (kg·m²)、 α:角加速度 (rad/s²)

回転体を加速させるために必要なトルクを求める式です。 サーボモーター選定では、負荷慣性と加速度から必要トルクを計算する際に使用されます。

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